(国研)海洋研究開発機構 臨時研究補助員の公募について(2025年4月23日締切)
機関 | 国立研究開発法人 海洋研究開発機構 |
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募集人員・件数 | 募集職種:臨時研究補助員(等級1、2、3もしくは4) (DGR25-001) 募集人数:1~2名程度 |
分野・対象 | 募集部署 付加価値情報創生部門 地球情報科学技術センター データ統融合解析研究グループ ※雇用期間中に組織改編等行われた場合は、配属先が変わる場合があります。 募集内容 募集部署では、受託研究 第3期戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)「豊かな食が提供される持続可能なフードチェーンの構築(2023年度~2027年度 機構代表者: 西川 悠)」において、音響観測機器や光学機器を用いた養殖魚の行動を観測し、特徴的な摂餌行動や異常行動の検出に取り組んでいます。本課題に関連する補助業務に従事する臨時研究補助員を2名程度、募集します。 【業務内容】 (採用直後) 研究者の指示に従い、以下に関する補助業務の一部を行っていただきます。 A)内勤業務 ・横浜研究所における観測機器の管理 ・観測現場への発送作業 ・機械学習の解析補助(画像へのラベリング等) B)外勤業務 ・観測現場(九州等)における、光学・音響観測機器の設置・観測補助 ・計測インターフェイスの開発補助(観測機器の加工等) 以上の内容から興味・能力に合わせて業務を行っていただきます。 内勤業務のみ、外勤業務のみの希望も可能です。 (変更の範囲) 機構の定める業務 【関連する専門分野】 情報科学、水産工学、水産学 |
応募資格 | 【学歴】 等級1、2:対象となる業務に関連する分野の高等専門学校・短大卒以上、またはこれと同等の知識を有する者 等級3、4:水産学・水産工学・情報科学等関連分野の大学卒業以上、またはこれと同等の能力を有する者 ※学生の応募も可能ですが、応募の際は指導教官の許可を得てください。 【経験・資格】 海洋観測・機械学習の実務経験者を歓迎します。 |
締切 | 2025年4月23日(水) 23時59分 (日本時間/JST)必着 |
その他 | 応募方法など詳細は下記Webサイトをご覧ください。 応募の詳細はこちら |
問い合わせ先 | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 人事部 人事任用課 採用担当 Email:recruit-app(at)jamstec.go.jp (at)を@に変えて送信してください。 件名を「CEIST DGR25-001 公募について」としてください。 |