令和4年度第2回水産増殖懇話会「九州発:大学の増養殖研究とアウトリーチ活動」

日時:令和4年(2022年)9月7日 13:00~16:30

場所:フェニックス・シーガイヤ・リゾート(新型コロナウイルス感染が拡大した場合には実施場所や方法に変更の可能性があります)

参加費:無料

開催の趣旨
大学の研究は、科学の真理を探究する基礎研究を担う一方で、各々の大学の地域との連携、すなわちアウトリーチも求められるようになって久しい。これらの要求はもちろん増養殖分野にも及んでおり、大学ごとに特色のあるプロジェクトが動いている。令和4年度に日本水産学会秋季大会が九州で開催されることにちなみ、本シンポジウムでは、九州にある大学の増養殖研究とアウトリーチ活動を紹介するとともに、広く情報交換を行うことを趣旨として企画した。

話題提供
1.九州大学における養殖研究とアウトリーチ(九州大学 松山 倫也 先生)
2.「唐津Qサバ」の開発と販路形成(宮崎大学 長野 直樹 先生)
3.鹿児島県のウナギ増殖プロジェクト(鹿児島大学 小谷 知也 先生)
4.琉球大学COI-NEXTサステイナブル陸上養殖拠点(琉球大学 竹村 明洋 先生)
5.長崎大学COI-NEXTながさきBLUEエコノミー形成拠点(長崎大学 征矢野 清 先生)
6.宮崎密着型の循環型サクラマス養殖(宮崎大学 内田 勝久 先生)