令和3年度日本水産学会秋季大会の函館での対面実施の中止について

 先日(8月3日)お知らせしましたように、7月30日の首都圏、大阪および沖縄の緊急事態宣言の対象地域拡大と期間延長後の動向を見守ってきました。しかしながら、新規感染者数の増加傾向は変わらず、宣言対象地域のさらなる拡大の可能性も報道されております。これらの状況を鑑み、秋季大会実行委員会は、予定していた8月16日を待たずに函館での対面実施(9月13日~9月16日)の中止を判断いたしました。これにより、申し合わせに従って、本大会は要旨集発行をもって研究発表したとする「みなし開催」となります。なお、要旨集は冊子体として印刷したものを参加登録者に配付いたします。参加費に関しましては、大会は開催されたとみなされることから返金できかねますことどうぞご了承下さい。対面での大会実施を想定して申し込んでいただいた皆様には申し訳ありませんが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 高校生ポスター発表はオンラインにて実施予定ですが、日程等変更となった場合は改めてお知らせいたします。大会期間中の一般・高校生発表以外の行事(特別講演、シンポジウム・研究会、各種委員会等)の取扱いについても、今後、順次お知らせいたします。

 大変残念ではありますが、コロナ禍にも関わらず多数の参加・発表申し込みをいただいたこと、改めて厚く御礼申し上げます。

大会委員長・木村暢夫

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