(国研)海洋研究開発機構 特任研究員もしくはポストドクトラル研究員 公募(2025年4月23日締切)
機関 | 国立研究開発法人 海洋研究開発機構 |
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募集人員・件数 | 募集職種 特任研究員もしくはポストドクトラル研究員 (DGM25-002) 募集人数 1名 |
分野・対象 | 募集部署 付加価値情報創生部門 地球情報科学技術センター データ統融合解析研究グループ ※雇用期間中に組織改編等行われた場合は、配属先が変わる場合があります。 募集内容 募集部署では、このたび下記の要領で、科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(CREST)「海洋とCO2の関係解明から拓く海のポテンシャル」課題「海洋貯留による藻場吸収源デジタルツイン構築(2023年度~2028年度 研究代表者:五十嵐 弘道)」、及び科学技術振興機構 創発的研究支援事業「小型浮魚類回遊生態の解明と漁場予測技術の確立(2022年度~2028年度 研究代表者:西川 悠)」に従事する特任研究員もしくはポストドクトラル研究員1名を募集いたします。 【研究内容】 (採用直後) データ統融合解析研究グループではCREST課題の一環として、日本沿岸から外洋へ流出する藻場生産物の流出・輸送・貯留プロセスの解明と藻場起源の炭素貯留量の現況・将来予測情報の創出に向けて、藻場生産物の沿岸藻場から沿岸域への流出、沿岸域から深海への輸送、炭素貯留までの一連の深海貯留プロセスを定量的に推定する「藻場吸収源デジタルツイン」としての数値モデル群の開発及びその高度化を実施しています。藻場起源のブルーカーボン貯留量評価のためのデジタルツイン開発においては、海洋環境シミュレーションデータセットを活用して、多種多様な藻場の流出から貯留に至る現地観測データと融合させるための要素技術の研究開発と、デジタルツインとしての社会実装に向けた研究開発を実施しています。また、創発的研究支援事業の一環として、魚群探知器のデータを収集し、魚の分布情報の収集を通じて高精度漁場予測や魚の回遊生態を解明する研究を実施しています。これらの事業に従事する特任研究員もしくはポストドクトラル研究員を募集します。 (1)藻場生産物の生産・流出・輸送・分解・貯留モデルの開発 (2)藻場吸収源デジタルツインによる現況・将来予測情報の創出に向けた研究開発 (3)魚群探知機エコー画像を用いた魚種・バイオマスを推定する機械学習や魚群回遊モデルの開発・高度化 (変更の範囲) 機構の定める業務 【関連する専門分野】 生態学、海洋学、水産海洋学、水産工学、情報科学およびそれらの関連分野 |
応募資格 | 【学歴】 特任研究員: 当該研究もしくは技術開発に関連する分野の博士号取得者 ポストドクトラル研究員: 関連分野の博士号取得者(採用日までに取得見込みの者を含む。) 博士号を取得した年度の末日から採用までが5年以内であること。 (2020年4月以降に学位を取得した者) 【経験・資格】 ・海洋環境数値シミュレーションモデルプロダクトを用いた研究開発に関する専門的知見を有することが望ましい。 ・Fortran、Python等を用いたプログラミングの経験があることが望ましい。 |
締切 | 2025年4月23日(水) 23時59分 (日本時間/JST)必着 ※応募状況によっては、募集期間を延長することがあります。 |
その他 | 応募方法など詳細は下記Webサイトをご覧ください。 応募の詳細はこちら |
問い合わせ先 | 国立研究開発法人海洋研究開発機構 人事部 人事任用課 採用担当 Email: recruit-app(at)jamstec.go.jp (at)を@に変えて送信してください。 件名を「CEIST DGM25-002 公募について」としてください。 |