長崎大学総合生産科学域(水産学部)の海洋生産システム学部門の教員(2名)公募(2026年4月17日締切)
| 機関 | 長崎大学総合生産科学域(水産学系) |
|---|---|
| 募集人員・件数 | 2名(教授) |
| 分野・対象 | 【1人目】 専門分野:水圏生産科学,水圏生命科学,生態学,環境学,その他分野横断型融合研究(資源評価・管理を基盤とする) 主な業務:長崎大学総合生産科学域(水産学系:総合生産科学研究科および水産学部)における教育と研究 ・ 海洋生産システム学分野における研究の推進 ・ 分野横断型融合研究の展開 ・ 学部・研究科運営への参画およびリーダーシップの発揮 ・ 国際共同研究および英語による教育の実施 担当科目:一般教養科目、学部生向け科目(数学入門、水産資源解析学、海洋情報学)、大学院生向け科目(海洋システム解析学、漁業管理学特論)についての講義や関連する実験・実習・演習科目など(※カリキュラムの進行等により担当する科目を変更する場合があります。) 【2人目】 専門分野:水圏生産科学,社会学,食料農業経済,地域研究,その他分野横断型融合研究(資源評価・管理を基盤とする) 主な業務:長崎大学総合生産科学域において、水産生物資源分野、特に水圏と社会の関りに関する学部および大学院教育・研究を強化するため、本公募を実施する。水圏と社会の関係性を基盤として、分野横断型の融合研究を推進し、地域創生に貢献できる人材を求める。特にグローバルな視座から地域の課題を捉え、国際的な知見を地域振興に還元できる能力、および多様な背景を持つ学生に対応できる国際性を重視する。 ・ 海洋生産システム学分野における研究の推進 ・ 分野横断型融合研究の推進および地域創生への貢献 ・ 学部・研究科運営への参画およびリーダーシップの発揮 ・ 国際共同研究および英語による教育の実施 担当科目:一般教養科目、学部生向け科目(海洋社会科学、水産経済学)、大学院生向け科目(水産経営管理学、水産経済学特論)についての講義や関連する実験・実習・演習科目など(※カリキュラムの進行等により担当する科目を変更する場合があります。) |
| 応募資格 | 求める人材: 【1人目】 長崎大学総合生産科学域における水産生物資源分野、特に水産資源の評価と管理に関する教育・研究体制を強化するため、当該分野において高度な専門性と国際的研究実績を有し、分野横断型の融合研究を推進できる教授を募集する。あわせて、教育・研究の両面においてグローバル化を牽引し、国際的な産学官連携や多様な留学生への教育を積極的に担える人材を求める。 【2人目】 長崎大学総合生産科学域において、水産生物資源分野、特に水圏と社会の関りに関する学部および大学院教育・研究を強化するため、本公募を実施する。水圏と社会の関係性を基盤として、分野横断型の融合研究を推進し、地域創生に貢献できる人材を求める。特にグローバルな視座から地域の課題を捉え、国際的な知見を地域振興に還元できる能力、および多様な背景を持つ学生に対応できる国際性を重視する。そのため、水産振興や地域創生に関する実務の知識と経験も重視した選考を行う。 応募資格: 【1人目】 博士の学位を有し、任用予定日までに大学卒業後10年以上の教育・研究歴を有すること(博士前期課程からの研究歴を含む)。 選考分野に関する研究業績及び教育研究歴を有すること。 ・研究代表者として外部資金の獲得経験を持つこと。 ・日本語及び英語で授業や研究発表ができること。1年以上の海外での研究経験や英語による教育経験、海外研究機関との継続した研究関係を持つことが望ましい。 【2人目】 以下の1)から3)の基準を満たすこと。ただし、基準を満たさない場合でも、当該分野での実務経験が十分にある場合には、博士の学位を有すればよいものとする。 1)博士の学位を有し,任用予定日までに大学卒業後10年以上の教育・研究歴を有すること(博士前期課程からの研究歴を含む)。 2)研究代表者として外部資金の獲得経験を持つこと。 3)1年以上の海外での研究経験や英語による教育経験、海外研究機関との継続した研究関係を持つことが望ましい。 |
| 締切 | いずれも2026年4月17日 |
| その他 | 応募方法など詳細は下記Webサイトをご覧ください。 【1人目】応募の詳細はこちら 【2人目】応募の詳細はこちら |
| 問い合わせ先 | 長崎大学 総合生産科学域事務部総務課(人事) 出来 Email:sgjinsoumu(at)ml.nagasaki-u.ac.jp (at)を@に変えて送信してください。 |

