(一財)天野エンザイム科学技術振興財団 第26回酵素応用シンポジウム(2025年6月13日開催)
主催 | 一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団 |
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日程 | 2025年6月13日(金)12:30~17:30 |
場所 | 天野エンザイム株式会社 慈善堂ホール(愛知県北名古屋市九之坪西城屋敷51番地) |
参加 | 参加費:無料 |
概要 | ≪プログラム≫ 12:30 開会の辞 : 大西 康夫 (東京大学大学院 教授) 12:35 表彰状授与 【研究奨励賞受賞講演】 <食品分野> 12:50 演題1: ビタミンK変換反応とCoQ10合成反応のミッシングリンクを繋ぐ酵素の解明 廣田 佳久 (芝浦工業大学 システム理工学部 生命科学科 准教授) 13:05 演題2: 栄養素・異物代謝酵素に着目した生理的な培養モデルによる新たな食品科学研究 高橋 裕 (東京大学大学院 農学生命科学研究科 助教) <生化学分野> 13:20 演題3: 非モデル動植物由来新規アルドキシムおよびニトリル合成・代謝酵素の探索と高度利用 山口 拓也 (富山県立大学 工学部 生物工学科 助教) 13:35 演題4: 持続可能なバイオ産業のための酵素研究とタンパク質工学の新技術開発と応用 DAMNJANOVIC Jasmina (名古屋大学大学院 生命農学研究科 准教授) 13:50 演題5: 腸内細菌の機能解明に向けた微生物菌叢改変技術の開発 岡野 憲司 (関西大学 化学生命工学部 准教授) 14:05 演題6: 計算によるタンパク質デザイン技術を用いた酵素の改造と創出 小杉 貴洋 (自然研究機構 分子科学研究所 助教) 14:20 演題7: 天然物生合成酵素を用いた複雑修飾ペプチドの化学-酵素合成 松田 研一 (北海道大学大学院 薬学研究院 准教授) 14:35 休憩 14:55 【企画講演1】 The Essential Roles of Universities in the Era of Open Innovation Karin Markides (沖縄科学技術大学院大学 学長兼理事長) 15:45 【企画講演2】 Japan as only one ~日本の強みをどう生かすか~ 松山 大耕 (妙心寺退蔵院 副住職) 16:35 【報告講演】 食品加工用酵素のグルーバルレギュレーション 小林 俊一 (天野エンザイム株式会社 品質保証本部 グローバルRA部長) 17:25 閉会の辞 : 天野 源之 (一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団 理事長) 詳細は下記Webサイトをご覧ください。 |
問い合わせ先 | 天野エンザイム株式会社 イノベーションセンター内 一般財団法人 天野エンザイム科学技術振興財団 酵素応用シンポジウム 事務局 Email:symposium(at)amano-enzyme.com (at)を@に変えて送信してください。 |